概要

このプロジェクトは,大学等の高等教育機関における電子ブックの利用定着ならびに利用拡大を目指すものです。我々は、大学/キャンパス/学部/研究室といった様々なレベルで,学生ならびに教員の電子ブックの利用モデルを確立するためには,柔軟かつ全国レベルの統一認証システムの上にサービスを展開することが必要不可欠だと考えています。

ここでは、学術分野において急成長しデファクトスタンダードとなりつつある,学術認証フェデレーション「学認:GakuNin」の認証フレームワークを利活用しつつ,以下の各成果目標を実施します。

(成果目標1)学認に対応したコンテンツ配信プラットフォームの基本仕様の策定並びに実証実験のための実装
(成果目標2)コンテンツ配信プラットフォームにおいて柔軟なアクセス制御を受けるための大学側の認証システムの拡張
(成果目標3)大学全体/キャンパス/学部/研究室などの利用規模に応じた柔軟な課金モデルの検討
(成果目標4)電子ブックの契約及び普及促進のための全国協議体設立


プロジェクトについて

この「研究・教育機関における電子ブック利用拡大のための環境整備」は、総務省の平成22年度「新ICT利活用サービス創出支援事業」(電子出版の環境整備)に採択されたプロジェクトであり、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構及び共同提案組織が推進しています。

http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/shinict.html

 

代表機関:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構(国立情報学研究所)   共同提案組織:

国立大学法人 東京大学
国立大学法人 千葉大学
国立大学法人 京都大学
国立大学法人 九州大学
一般社団法人 日本電子出版協会(JEPA)
※順不同

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